2回に渡って、公認会計士と税理士どちらが上かという論点について
お話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私は、公認会計士はいっぺんに7科目(当時)受けなくてはいけませんでしたので、
そんなにやれないよ~ということで税理士試験を選びました。
別の友人は、一回で終わらせたいということで、公認会計士試験を選びました。
(見事合格して、現在公認会計士として活躍中です)

ちなみに、今、私に公認会計士資格をプレゼントするよと言われましたら、
当然喜んでもらいますが、ちょっと簡単な試験に受かればあげるよと言われたら、
それは面倒だからいらないですと答えると思います。

税理士資格があれば、別に公認会計士でなくても全く業務に影響ありませんからね。
あと、仮に公認会計士になっても登録料がもったいないので登録しないと思います。
私の中では、「公認会計士=税理士」です。

ということで、公認会計士か税理士かは正に好みだと思います。
そもそも違う資格を比較することに意味もないかなと。

ただ、どちらの試験も合格するには恐ろしい時間がかかります。
最低でも3,000時間はかかるでしょう
そして、その中から一部の人しか合格できない試験です。

どちらの試験も半端じゃ絶対に受かりません。
どちらが良いかではなく、どちらが自分のスタイルに向いているかを判断して、
公認会計士か税理士を選べばいいと思いますよ。

公認会計士と税理士どちらが上か1
公認会計士と税理士どちらが上か2